ご家族のお気持ちに寄り添いながら|究極葬祭はじめてでも安心して向き合うために
ご家族だけで静かにお別れの時間を大切にしたいと考えたとき、家族葬という選択肢が浮かぶ方も多いのではないでしょうか。
一方で、「何から始めればよいのか」「どのように進んでいくのか」と戸惑われることも少なくありません。
家族葬の究極葬祭では、そうした不安を一つずつ整理しながら、その方らしいお見送りを大切にしています。
ご家庭の考え方や状況により、進め方が変わることもありますので、気になる点はご相談ください。
一般的な仏式の流れを分かりやすくご案内ご葬儀の流れ(一般的な仏式の例)
ご葬儀の流れをあらかじめ把握しておくと、急な場面でも落ち着いて話し合いをしやすくなります。
まずは究極葬祭へご連絡ください。0120-622-322
病院で「指定の葬儀社」を案内される場合もありますが、すでに究極葬祭へ依頼していることを伝える形もあります。
ご連絡後、病院からご自宅または式場までの搬送についてご案内します。
病院で亡くなられた場合は、必要な手続きが進められ、死亡診断書を受け取る流れが一般的です。
故人を安置し、枕飾りを整えます。
ご自宅での安置が難しい場合は、安置所の利用について相談することもできます。
この段階では、慌てて多くを決める必要はありません。ご家族の状況に合わせて、今できることから整えていきます。
ご葬儀プランの考え方や日程、参列範囲などを確認します。
あわせて、火葬・散骨・お焚き上げのご希望があるかどうかも伺い、必要な準備を整理していきます。
「どこまで行うか」
「何を大切にしたいか」
は、ご家庭ごとに異なります。迷いがある場合は、決めやすいところから順に整理していく形でも問題ありません。
旅立ちの衣装などを準備し、故人の身支度を整えて納棺します。
お棺に入れたいものがある場合は、事前に用意しておくと打合せがしやすくなります。
「何を入れてよいか分からない」という場合は、確認しながら準備を進めます。
お打合せ内容に沿ってお通夜を行います。ご遺族・ご親族とともに故人を偲び、別れを惜しむ時間になります。
参列の範囲や過ごし方はご家庭によってさまざまです。落ち着ける形を一緒に考えます。
読経や焼香が行われ、式の進行に沿って告別式へ進みます。
式が終わると出棺の流れになります。
当日の動きが不安な場合も、必要に応じてその都度確認しながら進めます。
お棺にお花や、故人が大切にしていたものを納め、最後のお別れをします。その後、霊柩車で火葬場へ向かいます。
「何を一緒に納めたいか」など、事前にご家族で話し合える範囲でかまいません。
火葬の間は控室で待機します。この時間に昼食をとることもあります。
火葬後は拾骨(お骨上げ)を行います。
当日の流れや過ごし方は、火葬場の状況により変わる場合があります。
場合によっては、初七日から四十九日までの法要を取越で行うことがあります。
読経や焼香をもって、区切りとなる場面になります。
実施の有無や進め方は、状況に応じて相談しながら整理していきます。
ご葬儀後に多い手続き(目安)
ご葬儀後には、年金・税金・保険など、いくつかの手続きが必要になる場合があります。
内容はご家庭ごとに異なるため、関係しそうなものから順に確認していくことで、無理なく進めやすくなります。
たとえば、次のような確認事項が挙げられます。

- 公的年金に関する手続き
- 税務署での手続き(申告・控除など)
- 生命保険など保険関係の連絡
- 住宅ローンや各種契約の確認
- 名義変更や退会・返却が必要なものの整理
分からないことや判断に迷う点がある場合は、それぞれの手続き先へ確認しながら進めていくことになります。
無理に一人で抱え込まず、少しずつ確認していく形でも問題ありません。
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ご要望やご予算についても、無理のない範囲でご相談いただけます。
家族葬の徳礼・究極葬祭へ、どうぞお気軽にお問い合わせください。
家族葬・散骨 0120-622-322
お焚き上げ 0120-419-443




